ロト6当選金、2等が3等より安い5万7100円。ありえへん ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2012年09月08日

ロト6当選金、2等が3等より安い5万7100円。ありえへん

ロト6といえば、日本の数字選択式宝くじの中でも高額当選が出やすい宝くじで、キャリーオーバーがあった場合、最高で4億円の当選額をゲットすることがゲットすることができるので、人気が高まっています。

ロト6の当たりは5等まであるのですが、3等までの当選金の理論値は1等が約1億円、2等が約1500万円、3等が約50万円となっていて、1等、2等は庶民にとっては非常に魅力的な金額になっています。

昔はロト6の抽選日は週1回だったのですが、人気があったのか現在は現在は月曜と木曜の週2回になっています。自分もたまに一口200円を5回連続同じ数字で購入するのですが、なかなか当たりませんね。当てるのが夢なんですけどね。

ということで、ロト6の数字を自分が決めるときは、面倒くさいのでクイックピックというコンピュータがランダムに選んでくれるので数字を決めています。

ある雑誌でロト6を買うときはみんなが購入しそうな数字を避けるのが、高額当選への道と書かれていたので、クイックピックという方法はランダムということで、それなりに当たれば高額当選金を手に入れられる筋の選び方といえば言えなくもないですね。

ところで、2012年9月6日の第691回数字選択式全国自治宝くじロト6で、残念な、ありえない当選金額がありました。1等の当選は3口で当選金額は1億3413万1500円とそれなりの当選金でしたが、2等の当選金額が5万7100円、3等が33万8700円。なんと3等の当選金額が2等の当選金額の約6倍と逆転現象が起こってしまったのです。

ロト6で2等でも当たったら普段なら、喜びで町中を駆け出しそうなものですが、今回は2等の理論値金額の約1500万円を大きく下回る当選金額。これではよろこびも半減どころか、逆に悔しさばかりが残りそうな当選金額。

なぜ、2等と3等の逆転現象が生じてしまったのかといえば、今回は2等の当選口数が3470口、それに対して3等は702口と、2等の当選口数が3等の当選口数の約5倍になってしまったのが原因です。

そしてこの2等の当選口数がなぜこんなに多くなってしまったのかといえば、2等の当選数字が、人気の海外ドラマ「LOST」の中の劇中登場人物が宝くじに当たった数字と同じだったから、ということです。みんな数字の選び方を迷っているようで、テレビの中の宝くじの当選数字をまねちゃったみたいですね。

自分もそんなみなさんの心理もわからないわけではないですが、やはりテレビの中で見た番号だとか、ごろ合わせは数字選びに迷った時にはみんなが考えること。やはり高額当選を狙うならみんなが考えないゆな数字を選ばないといけないようですね。気をつけよう。

posted by MT at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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