台湾はアジアのデブ。これは褒め言葉、裏を返せば食べ物がおいしいってことね ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2012年07月13日

台湾はアジアのデブ。これは褒め言葉、裏を返せば食べ物がおいしいってことね

台湾といえば、料理がうまい国として有名ですね。

その台湾なんですが、アジアで最も肥満者比率の高い地域は台湾だとメディアで伝えられました。レコードチャイナのよれば「日本やシンガポール、マレーシア、韓国、タイ、中国本土などのアジア各国と比べて、台湾は肥満者比率が最も高く、男性は韓国の20倍近くに達する」とのことです。

確かにそういわれてみればの話ですが、台湾の男性も女性もけっこう太めの方が多いように見受けられますね。もちろん国民的に、台湾人が運動嫌いで、運動不足ってのも起因してるのかもしれません。

でも、それは裏を返せば台湾にうまいものがそろってる、美食国家ってことじゃないんですかね。自分も台湾には複数回行ったことがあるけれど、行くたびに夜市なんかで、うまいもの食べまくっているもんね。もともと漢民族の国だから中国料理とおなじかもしれないけど、中国本土みたいに衛生上の問題も少ないしね。

夜市って、台北市内でも有名どころでは士林(しーりん)夜市なんてところがあって、ここではリーズナブルに色々なものが食べられて、ぶらぶら歩きしてもむちゃくちゃ面白い。自分は士林夜市で、ビールと一緒に食べた鉄板焼きが今でも忘れられません。あれはうまかった。自称美食家と呼ばれる方には一度は台湾に行ってもらいたいけどね。

まあ、何はともあれ、台湾がアジアのデブ、なんて呼ばれるのは、飯がとにかくおいしいから、と自分は思うんですけどね。そうじゃないですか。

posted by MT at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。