ハイアール(Haier)(中国ブランド)の二層式洗濯機に決めた。選択肢があまりに少ない ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2012年02月15日

ハイアール(Haier)(中国ブランド)の二層式洗濯機に決めた。選択肢があまりに少ない

洗濯機がいきなり壊れました。

壊れたのはモーターとかの部分でなく、洗濯をするところに普通は水をためて洗濯機を回すのですが、洗濯のところにダイアルを合わせても水が排水してしまい結局、水をためて洗濯ができない状態です。

この今まで使用していた洗濯機は東芝の二層式洗濯機で3.0kgまで洗濯できるという洗濯機。我が家の場合、風呂場への通路に洗濯機が置かれていることから、奥行きの関係で、全自動洗濯機を購入するのは無理。一番奥行きがない洗濯機でも全自動洗濯機だと少なくとも50数センチは必要なので、そうなると風呂へ入るのに幅が20数センチになり、人が通れないことはないですが、ちょっときつい。

ということで、再度、二層式の洗濯機を買うことになりました。しかし、です。いまどき、二層式洗濯機、販売していないことはないが、ほとんどの日本メーカーは全自動洗濯機の一層式の利益幅が大きい全自動式洗濯機に力を入れていて、二層式を販売していないメーカーもあれば、あっても一種類かないなんて日本の電機メーカーも。

ということで、ケーズ(K's)電機に行ってみたら結局、二層式はハイアールの5.5kgまで洗える機種ハイアール二槽式洗濯機 JW-W55Cと4.5kgまで洗えるアクア(AQUA)二層式洗濯機AQW-N45の2種類しか、二層式はありませんでした。

アクア(AQUA)なんてメーカー知らなかったので、店員さんに聞いてみると三洋電機から冷蔵庫部門と洗濯機部門を、この中国企業のハイアールが買いとって作ったブランドとか。もともとは三洋電機なので、こちらのアクア(AQUA)の方はMADE IN JAPANを前面に打ち出していますが、こちらは4.5kgまでなのに5.5kgまでのハイアールの洗濯機に比べてさすがに日本製ということで、1万円ほど高い。ケーズデンキの店員さんも「今時、日立さんも中国で作ってますし、その辺はどうとらえるかです」ということで、ハイアールに決定。

ということで、5.5kgまで洗える中国ブランドハイアールの洗濯機、土曜日に到着することになりました。

しかし、二層式洗濯機、日本の電機メーカーも儲からないのであまり製品開発しないもしれませんが、まだまだ住宅事情の理由からや、二層式が使いたいという人もいて需要があると思うけど、そのあたり日本のメーカーはどう考えているんでしょうか。本当は日本メーカーの物を使いたい、というのが本音。ただ、二層式洗濯機、単純な機構でそれほど製品の差がなさそうなので、まあ、安けりゃいいか。
posted by MT at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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