ダイニチの石油ファンヒーターがまた故障し、トヨトミに買い換えました ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2012年02月02日

ダイニチの石油ファンヒーターがまた故障し、トヨトミに買い換えました

ダイニチの石油ファンヒーター、ブルーヒーターを毎年、冬になると引っ張り出して来ては使っていますが、そのダイニチ工業のブルーヒーターが、最近、全く暖かくなってこない。着火をしているのかどうかも不明。

ダイニチファンヒーター注意書き 写真.JPG


前回も、いきなりやってきたダイニチ工業の石油ファンヒーターの故障。西暦2007年製と書いてあったので、使って丸約4年くらいかな。ダイニチのブルーヒーター、保証期間は3年間ということで、すでに保証期間切れということで、仕方がないので、またあきらめて、ホームセンターに石油ファンヒーターの新しいのを見に行きました。

安いものは1万円から3万円近いものまで。とりあえず、キッチンで母親の足元を温めるだけなので、大きいのはいらない。とりあえず1件目で目星をつけておき、早速家に戻り、故障した石油ファンヒーターの石油タンクの中に入っている石油を抜き取ってもらうためになじみのガソリンスタンドへ行きました。

快く、中の石油を抜き取って廃棄してもらいましたが「この石油、色が変色しているけどどうしたの?」と聞かれ、昨年の持ち越石油をそのまま使ったむねを話すと、「持ちこしの石油、使えないことはないけど、夏場はちゃんと暗い所に置いておかないとだめだよ」との話でした。

そんなまめなことしてない。外で夏の暑い中、日光に当たってました。そんな面倒なことしていなかった...。ここのガソリンスタンドの従業員さんの話だと「うちはもう12,3年も石油ファンヒーター、同じものを使っているけど、壊れてないよ」という話。やはり、燃料を扱うお店の方、ちゃんと持ち越し石油は使わないように、そして丁寧にメンテナンスしてるんでしょうね。

ということで、壊れた石油ファンヒーターを持って廃品回収業者さんにタダで引き取ってもらい、別のホームセンターへ向かいました。そこで見つけたのが、ダイニチ工業、そしてコロナと並ぶ石油ファンヒーターの雄、名古屋に本社を持つトヨトミの石油ファンヒーター。

トヨトミ石油ファンヒーター箱写真.JPG


箱には「3年保証」とかいてあるし、このトヨトミの石油ファンヒーターLC32−BF、前年の持ち越し石油を使っても大丈夫な機能を搭載ということで、今年はちゃんと石油の来年への持ち越しをやめようと思っているものの、それでもちょっとこの機能、気休めなのかもしれないけど魅力に感じて、ダイニチをやめてトヨトミの石油ファンヒーターに買い換えてみました。

家に帰って、このトヨトミのファンヒーター、着火してみると、新品ということもあって、エコモードであっても暖かい。助かった、助かった。これで今年の冬もなんとか凍えず乗り越えられそうです。トヨトミもなかなかいい商品出してますね。
参考記事ダイニチ工業のブルーヒーターが壊れてまたブルーヒーターを買いなおしました の記事

posted by MT at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 企業
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/250027814

この記事へのトラックバック

ダイニチ 石油ファンヒーター FX-72R2-T ロイヤルブラウンの価格は?
Excerpt: ダイニチの石油ファンヒーター・FX-72R2-T(ロイヤルブラウン)は、パワーが大きいですね。 ダイニチ ダイニチ 家庭用石油ファンヒーター FXタイプ ロイヤルブラウン FX-72R2-Tダイニチ ..
Weblog: 石油ファンヒーターの価格比較紹介
Tracked: 2012-10-24 00:58
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。