ソニーに労働者いじめのタコ部屋があるらしい。オリンパスは産業医と結託して労働者いじめ ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2011年11月08日

ソニーに労働者いじめのタコ部屋があるらしい。オリンパスは産業医と結託して労働者いじめ

何気なく本屋に立ち寄って雑誌を読んでいたらとある雑誌にあくどい企業の内幕記事が載っていた。

あの天下のソニーにはタコ部屋があって会社にとって気に入らない労働者をそのタコ部屋へまわし辞めさせるように持っていくらしい。そして光学機器で有名なオリンパスも産業医をも巧みに使い、会社にとって厄介な社員をうまくやめさせるらしい。おまけにソニーやオリンパスには顧問弁護士がついているので、法律的に問題ないようにうまく、退職に持っていく。

オリンパスなどはそんな社風に嫌気がさし、優秀な技術者が下請けなどの他の企業に転職し、優秀な技術者がどんどん流出しているとか。オリンパスといえば、一般ユーザーにとってはデジカメが有名だが、あまりなじみがないものの内視鏡を始め医療用の光学機器の方が売り上げが多いんじゃないかな。

そう言われれば最近、オリンパスはその医療用分野での過去のM&Aに関して、いろんな問題が浮き彫りになっているところで、その一件の関連してか? オリンパスの前CEOで英国人の解任された件もあってなんだかオリンパスって会社、妙にがたがた続きであんまりいい会社ではないような気がしてきた。

いい会社って何って言われると困るが、自分的にいえば、メーカーでいえば、いい製品を作って、社員にも優しく、いい製品を作り、売り上げ高もいい会社かな? なんて思いもがあるが、オリンパスって会社、外から見るにとてもいい会社には思えないです。

雑誌の記事だけでは、これらの辞めさせられる社員の側にも問題があるのかどうかまでは書いてなかったが、記事を見釣る限りソニーやオリンパスの厄介もに社員への対応というのは、いかにも効率ばかり重視する、グローバル企業という旗印の下、経営を続けてきた結果ではないかな。

個人的にはソニーは大好きなブランドですが、こういった労働者いじめの上でいい製品を作っても、会社の中での労働者いじめってこと考えるとどうも嫌な気がしてくるのは自分だけじゃないはずです。

おりしもソニーは現在のCEOがアメリカ人、オリンパスは前CEOが英国人とさすがにグローバル企業という名の下、経営のトップが外国人で、彼らのもとには社員をないがしろにしながらも、彼らの懐には毎年数億円の報酬が入ってます。

なんだかなあって気がしますが、自分は昔のべったりした日本人的な家族主義的経営の方が、しっくり来るけどね。

参考記事キーコーヒー、残業代払わず、企業イメージが悪くなりますね の記事

posted by MT at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題
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