クウェート国民全員に30万円の祝儀。太っ腹 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2011年01月20日

クウェート国民全員に30万円の祝儀。太っ腹

クウェートと言えば、世界有数の石油産出国で知られる中東の国家。

そのクウェートが建国50周年を迎え、それを記念してクウェートのサバハ首長が、国民全員に日本円にして約30万円(現地通貨では1千万クウェートディナール)と、1年2ヶ月間の食料無料配給を政府に命じたということです。

対象とされるのはクウェート人のみで約112万人ということですから、現金だけで計算するだけでとんでもない金額。やはり石油産出国、金持っていますね。

この現金支給と食料無料配給、何でもクウェート国内の食料品価格が上昇しているということで、国民の不満を抑える狙いもあるということですが、それでも予算がないとこんなことはできません。

おそらくこのクウェートでも個人に対する税金は、オイルマネーでほとんどないような気もしますが、それにしても太っ腹です。そもそも王族の独裁国家ですから、それに対して不満をお金で抑えてるって見方もできますが、庶民も税金がほとんどなくて、暮らしがそれなりに豊かなら金持ちけんかせずってやつかもしれません。そうでなければチュニジアみたいになる可能性だって...。

それはともかく、どこかの国のように子供手当は出しておいて、国にはお金がないから消費税で庶民から巻き上げようとする国も世界にはありますからね。増税して国が税収が入り、国がお金持っても無駄なことばかりに使ってろくなことないのにね。ちょっとは考えてほしいもんですが。
posted by MT at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界
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