デヴィ夫人が右翼とトラブル。北朝鮮を養護するとは理解しがたい... ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2009年04月20日

デヴィ夫人が右翼とトラブル。北朝鮮を養護するとは理解しがたい...

デヴィ夫人こと、デヴィ・スカルノさんが右翼団体とトラブルになっているようです。

東京都渋谷区内のデヴィ夫人の自宅前に右翼の街宣車がやってきてがなり立てていたところ、デヴィ夫人がその街宣車に植木鉢を投げつけ右翼団体の街宣車の屋根が壊れたそうです。

そしてその街宣活動の様子をデヴィ夫人がカメラで証拠として撮影しようとしたところ右翼団体にカメラを壊されたりしたそうで、詳しい状況を警察が取り調べているそうです。ただし、被害届は出ていないとのことです。

先日、北朝鮮がミサイルを発射し日本上空を通過した際、地元の朝鮮総連の支部前に右翼の街宣車が押し掛けて、北朝鮮のミサイル発射に対して反対する街宣車での活動をしていたらしく、そのことに対して近所の人々に対して申し訳ないとの謝罪の手紙をポスティングしてありました。

朝鮮総連のその手紙には、「近所の方々に迷惑をかけてすいません」との内容の手紙ともう1枚、デヴィ夫人のブログ、デヴィの独り言 独断と偏見の4月3日のブログ「北朝鮮の人工衛星打ち上げ」がそのままコピーで載せられていました。

その中でデヴィ夫人は『日本は勝手に「長距離弾道ミサイル」「テポドン」と言っているが、実際は「人工衛星」である。 日本の政治家やいつもの評論家達が、もっともらしい顔をして色々とTVで言っているのが、滑稽である。』とかなり北朝鮮よりの発言をしていました。

デヴィ夫人のあのテポドンをして人工衛星であるといって見せる頭の中身もすごいと思ったのですが、その文章が朝鮮総連に利用されているってことは、もしかしてデヴィ夫人、どこからかの北朝鮮関連の団体から何かもらっているんじゃない?との疑念も浮かびます。

デヴィ夫人、インドネシアのスカルノ大統領夫人だった時代から北朝鮮の金日成と親交があったようで、ブログによると先日も北朝鮮を訪問していたようです。ただあのテポドン、いろんな調査をしても北朝鮮が発表しているような周波数の電波もいっさい発していないし、いくら国威発揚とはいえ、人工衛星とは北朝鮮の真っ赤な嘘。

その北朝鮮の真っ赤な嘘の片棒を担いで、あの事実上のミサイル発射を平和利用の人工衛星打ち上げなどと正当化する北朝鮮の意見をそれは正しいと発言するデヴィ夫人はいかがなもんでしょう。

右翼団体が、デヴィ夫人の自宅前に街宣車を乗り付けて、がなり立てるという行為はいかがなものか、と思いますし、言論の自由からするとデヴィ夫人が何を発言しようが勝手ですが、まったくデヴィ夫人の発言している内容自体が普通の日本人には非常に理解しがたい。

お金にはけっこうめざといデヴィ夫人、やはり北朝鮮からなにがしかのものが渡っていると推測した方がよろしいかもしれません。
posted by MT at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮問題
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