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2014年12月17日

ギターの弱音器(消音器)。ああ、これ定番。ウクレレにも行ける

夜分にギター、特になりのいいアコースティックギターを弾くのはけっこう近所のこともあってはばかられます。特にアパートなどでは絶対近所迷惑になるでしょう。

いままで暇なときにポロリポロリとやってきましたが、最近はちょっと音のことが気になって消音器を買おうと思い、近所の楽器屋へ行ってみました。個人的には、ピックボーイのEASY MUTEを買いたかったのですが、在庫がなし。仕方がないので、お店の人が出してきた、この商品を買ってしまいました。

DSC03556.JPGDSC03556.JPG その名も弱音器。グランドギター社という会社が販売しています。なんだか、レトロなパッケージ。よく考えたら、この製品のパッケージ、ずいぶん昔から見ている気がするし、写真の女性を見ても随分前に撮られた写真らしく、かなりロングセラーの商品と思われます。「世界で最初の弦楽器専用ミュート」なんて書いてありますよ。

DSC03557.JPG これをアコースティックギターの弦に挟んで弾くとサスティーンがなくなり、なるほど、音が響かなくなりました。場所によって音が変わると書いてあります。ブリッジ近くよりもサウンドホール近くに挟んだ方が音が消されて、弱音されています。

ウクレレにもはめてみたけど、ナイロン弦のほうが金属音がないので音が消されているように感じられます。夜の練習にはなかなかいいですね。

DSC03556.JPG しかし、この弱音器、よく見るとシタールやピアノも使える楽器に書いてありますが、この幅ではシタールには1本では無理そうだし、ピアノって、あんな幅広のものにこれ使ったら何個いることでしょうか。ううん。それだったらサイレントピアノでしょ。

この弱音器、パッケージには突っ込みどころ満載ですが、音をあまり立てずにギター弾く方にとっては秘密兵器? になるような気がします。





posted by MT at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題の商品

2014年12月11日

ステノキャプショナー...そんな職業があったのか、女性が手に職をつけるにはいい仕事ですね

ステノキャプショナーって言葉知ってます? これってなに? 自分も知りませんでした。職業の名前です。

最近はデジタル放送移行に伴ってサブチャンネルで文字を即時に打っている人たちをステノキャプショナーっいいます。聴覚障害の方などや、テレビ放送などの内容が理解できるように字幕を作成する仕事です。

今日の「ミヤネ屋」ではその職業、ステノキャプショナーの方を取り上げていましたが、感心するのはその打ち込みの速度の速いこと。さすが職人という感じでした。

このステノキャプショナーの方々が使っているキーボードは我々が使っているものとは大きく違っており、10個のキーの組み合わせで素早く文字入力をするそうで、キーボード入力の達人になるには専門の学校に通って訓練を受けるみたいです。

いまや、女性が子供産んでも仕事したいという方々が多いので、このステノキャプショナー、そういう方々に大人気で、この職業に就く人、テレビでは99%が女性とのことでした。手に職という意味では、ステノキャプショナー、一度見につけたら、努力は必要ですが、一生食べていける職業かもしれないですね。


posted by MT at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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