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2014年04月24日

ピーチアビエーション、5月から10月までに最大約2000便が運航中止。理由は乗務員不足

ピーチアビエーションといえば、日本発のLCCとしてはかなり頑張っている飛行機会社で、関西空港を拠点に国内、国外へ路線を伸ばしている会社です。

そのピーチアビエーションが、今年の5月から10月までに国内線・国際線を合わせて最大で2088便の運航を中止する可能性があると発表しました。そのうち、5月、6月についてはすでに448便については減便が確定しるそうです。

そしてその減便の理由が、人手不足。ようするにその間に必要とされる、乗務員を確保できなかったことが主な理由なようで、会社の予想より病欠する乗務員が増えたことが要因だそうです。

会社に勤めていると、どうしても体を壊したり、精神的な理由で会社を休む人が出てくるのはわかりますが、一体全体、この会社はどんな予想をしていたんでしょう。もしかして、客室乗務員のスケジュール管理をかなりカツカツに入れていたり、一人当たりの仕事量も予想以上に多いんじゃないか、とこの会社に対してなんとなくブラック企業的なイメージ抱いちゃいますが、どうなんだろう。

以前、ピーチに乗った時、客室乗務員のお姉さんに聞いたら、全員あの会社の客室乗務員は契約社員ということと、国外の路線でも、現地では全く泊まることはなしで、そのままとんぼ返りする、ということも聞いたけど、給料が安い割には結構きつそうな仕事だなあ、と要らぬ心配しちゃいますね。

しかし、整備の遅れや、不具合のため機材の調達ができないので運休というのはよく聞きますが、客室乗務員が足りないので運休ってのは珍しいことだな、びっくりしますわ。

追記

上記のニュースを聞いたときは乗務員のことをてっきり客室乗務員の不足と勘違いしていましたが、実際はパイロットの病欠等による人員不足、というのが実際のようです。もともと50数名いるパイロットのうち、3名は予備のパイロットとして待機させているらしいのですが、現在8名が病欠等で飛行機に乗れないそうです。

パイロットの場合、聴力や視力等、非常に厳しい健康管理が求められ、一つでも健康診断で引っかかれば飛行機に乗れない事態になるのですが、今回は辞任が確保できない可能性があるということで、欠航が増加すれば会社の経営にも非常に厳しいとこがあります。

今回、パイロットの確保ができない可能性があるので、欠航の可能性があると正直に発表したのは、逆に言えば、飛行機に乗る顧客にとっては、安全第一をアピールしており、この会社、決してダーティーな企業というわけではないようです。むしろ、正直な会社ですね。すごく勘違いしていました。


posted by MT at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2014年04月07日

ユニクロの柳井さんの発言と違います。ユニクロは外税方式で表示。消費者目線じゃないね

消費税が導入されてはや1週間が経過しました。各企業、消費税の表示方式を内税にしている会社もあり、外税にしている会社もありで、てんでばらばら。

そんな中、大手衣料品販売のユニクロは4月1日以降、外税方式で商品の値段を表示、新聞に入ってくる折込広告でも商品価格+消費税、と値段を表示しています。

昨年の段階で、ユニクロを率いる株式会社ファーストリテイリングファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長の柳井正氏は、もし消費税が引き上げられても、本体価格の値下げなどで増税分を吸収し、税込み価格を据え置 く方針を示していました。ところがふたを開けてみると、消費税が8パーセントにアップ後、あれ、全く方針が変わってる。

経営者としては一流といわれる柳井正氏、自分の言った発言に責任を持ってもらいたい。税抜き価格にして、安く見せかける。これって消費者目線からしたら、まったくダメダメ企業にしか思えない。ユニクロも消費者目線で物を見れない会社に変化してるんでしょうかね。

その点については、いぜんユニクロとよく比較された衣料品小売り大手のしまむらは偉いもんだわ。ちゃんととしまむらはホームページでも、店舗でもこう謳っています。「しまむらの価格はわかりやすい税込表示です」と。

しまむらこそ消費者目線の会社だと思います。我々消費者は、税抜き価格なんて考えて物を買ってません。払うのはトータルの総額。それを見せかけは安く見せておいて、トータルで払う時は税金を加算して、高くなる。こんなもんはトリックとしか思えない。

消費税導入後、我々庶民が購入する小売業での出費が増えました。物を買う時のトータルの価格が上がっても頭で考えるのはお金を払う時の総額。消費税抜きの価格で、8%分の消費税を頭でいちいち計算してなんてこと考えるのは面倒なことです。

たとえ法律で全雨季価格で表示してもOK、といっていても、それをそのまま採り入れているだけでは脳がない会社。それ以上に顧客のことを考えて、顧客が買いやすい状況を作るのが小売業の真の姿と思いますがね。消費者目線で物を考えるしまむらみたいなお店で物を買いたくなるのは自分だけでしょうか。


posted by MT at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2014年04月02日

radikoで全国の放送が聞けるようになった。radiko.jpプレミアム、素晴らしいが月額350円(税抜)がかかるようです

ラジオがなくてもラジオ番組がパソコンやスマートフォン、タブレットでラジオ放送が聴けるradiko.jp。

そんなradiko.jpですが、難点は聴取している地域の放送しか聞けないこと。自分は大阪のABCラジオが聴きたいけれど、地域外なので聴くことができません。。

もちろんradiko.jpは聴いている場所をを判定するで、それを欺いて聴きたい放送局の地域から聴いているように判定させるする技もあるみたいで、自分も一度チャレンジしてみましたが、うまくいきませんでした。

そんな中、新年度の4月1日からradiko.jpが、新しいサービス、radiko.jpプレミアムというサービスをスタートさせました。

このradiko.jpプレミアム、月額350円(税抜)を払えば、今まで聴けなかった放送局がエリアフリーで聴こえるようになるサービスで、一部放送局は参加していませんが、ラジコ参加の民放ラジオ68局のうち、60局とほぼ全国の放送局が聴こえるようになります。

なかなかいいサービスですが、月々350円+消費税とはいえ、よほど頻繁に聴かないともったいないですね。自分はアンドロイドでrazikoというソフトで聴いていましたが、こちらはradiko.jpプレミアムという有料サービススタートで、自分の地域での放送しか聴こえなくなってしまいました。お金払ってまで地域外の放送局を聴くつもりはないので、これからはほかのネット放送でも楽しみます。


posted by MT at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連
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