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2014年02月25日

森喜朗元首相より浅田真央ちゃんの方がよっぽど大人ですね

ソチオリンピックが終わりました。そして、大活躍を見せてくれた日本選手団が日本に帰国しました。大活躍を見せてくれた選手もいれば、残念ながら本領を発揮できなかった選手もいる、これがオリンピックです。

先ほど、テレビをつけたらたまたまニュースの中で、浅田真央選手が帰国後、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した模様が流されていました。

先週、森喜朗元首相が、フィギュアスケートの浅田真央選手のショートプログラムの中で、転んでしまったことに触れ、「あの子は必ず転ぶ」と発言したことについて記者から浅田真央選手が尋ねられるシーンがあり、それに対して真央ちゃんは「人間なので失敗することもある。失敗したくて失敗しているわけじゃない。私は別になんとも思っていないですけど、森さんが今、後悔しているのではないかなと思います」などと笑って切り返していました。

大人ですね。浅田真央選手のこの発言で会場は和やかな雰囲気になっていましたが、なんていうか、今までいろいろとスケートで努力を重ねている人間だけあって、23歳という若さでこういう大人の発言できるのはえらいです。

それに引き換え、この発言の当の本人、森喜朗元首相、今までも数々の失言を繰り返し、そのたびに物議をかもしてきた人間だけあって、今回も世間では話題になってきましたが、あんな方が東京オリンピックのオリンピック組織委員長だなんて、ばかばかしいというか....。

この森喜朗元首相、過去の失言や言動を見る限り、誰だって政治家なんて務まるんじゃないの、ましてや総理大臣に資質なんていらないんじゃないの? と思ったりしちゃいます。結局、政治家の家に生まれりゃ、誰でも政治家になれるんかい、ってのが森元総理かな。日本のためを思えば、真央ちゃんみたいな冷静に周りを見れる人に政治家になってもらった方がよっぽど日本はよくなるような気がしますけどね。


posted by MT at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年02月07日

風邪って移るというけどやはりウイルスなんですね

風邪をひいてしまいました。しかし、2月の乾燥するこの時期になるとインフルエンザが猛威をふるっていて、一体全体、自分が風邪をひいているのか、それともインフルエンザにかかっているのか、よくわかりません。

実際のところインフルエンザかどうかは、病院に行って簡易検査を受けないとわからないらしいし、そのインフルエンザの簡易検査にしても、もし陰性と出ても実際はインフルエンザにかかっていたりと、正確性は70%ほどとも言われているようです。

しかし、鼻水や咳は出ますが、高熱が出ていないので多分インフルエンザではないただの風邪と思われます。インフルエンザにかかっても予防注射などを打っていると高熱が出ない場合もあるらしいですが。

ところで、昔から普通の風邪は移るといわれますが、ということはウイルスが原因なのか、自分も数十年生きてきてよく考えたらそんなこと考えたことあまりなかったので、調べてみました。

やっぱり普通の風邪は90パーセントがウイルスが原因なのだそうです。その正式名称は「かぜ症候群」。ウイルスがのどや鼻などに急性炎症を起こさせる病気ですが、その風邪を起こすウイルスの数がライノウイルスやコロナウイルスなど、なんと200余りあるので、今、かかっている風邪が何のウイルスでかかっているのか、という特定は難しいようです。なので、かぜ症候群という名称で呼ばれているそうです。

一方のインフルエンザですが、こちらものどや鼻にくっついて炎症を起こす、いわゆる風邪の中の一種ではありますが、普通の風邪が感染力が弱いのに対して、感染力が強く、しかも、高熱が出る場合が多く症状も重篤化しやすいので、風邪とは区別してインフルエンザと呼んでいるようです。主に流行性の高いものにA型とB型がありますね。

普通の風邪に対しては対処療法としての薬、例えば解熱剤や咳を止めるお薬、鼻水を止める薬などで対処しますが、インフルエンザの場合で、高熱が出た場合などリレンザやタミフルなど、インフルエンザウイルスに対して攻撃を仕掛けるタイプの薬が出される場合が多いようです。自分はインフルエンザに罹ったことはありますが、まだリレンザ、タミフルを服用した経験はありません。

私も今日、ドラッグストアで総合感冒薬を買ってきましたが、総合感冒薬は風邪の諸症状に総合的に対処療法で抑えるように作ってある薬。風邪薬を飲んで、いまある症状を抑えて、そのうち、日にち薬で治っていくのを待つというのがどうやら風邪の正しい治療法のようです。

ちょっとした風邪をひいただけですが、なんだか知識が一つ増えたような気がしました。

posted by MT at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学

2014年02月04日

三菱地所の超高級マンション、欠陥だらけで販売中止。イメージだけで買うもんじゃない

テレビで宣伝で「三菱地所を、見に行こう」というフレーズのイメージコマーシャルを見ると、なんだか素敵なイメージを三菱地所という会社。三菱という、元財閥系の会社なので、イメージ広告だけでなんだか信用してしまいます。

その三菱地所グループの三菱地所レジデンスが販売していた東京・港区青山の「ザ・パークハウス グラン南青山高樹町」が、当初設計段階で予定されていた配管設備のための孔の1割が、施工時には設計通りに開いていなかったことや、その穴を後からあけようとして耐震構造の要でもある鉄筋を切ったりしたことがばれて販売が中止されました。

しかも、その欠陥部分が判明したのが、インターネット上にあったカキコミからだったということで、とんでもない話になってしまったようです。三菱地所のチェック体制って、いったいどうなっているんでしょうかね。それとも知っていて見逃した?

この「ザ・パークハウス グラン南青山高樹町」、明け渡日が今年の3月20日となっており、おそらく消費税が上がる前に購入したかった人もいただろうに、とんでもない話ですよね。

販売されている86戸のうち、すでに83戸が契約を済ませているそうで、契約者には手付金を返したうえで、迷惑料として手付金の2倍が支払われるそうです。ある意味、儲けちゃったのかもね、契約者の人たちは。それでも、中にはここに住もうと今住んでいる家を売ってしまった人たちもいるようで、慰謝料にしては安いんではないかい。

この三菱地所レジデンスが販売する億ションは、鹿島建設が施工を担当しているそうです。鹿島建設といえばスーパーゼネコンの雄。そんな会社がこんなミスをと思うとぞっとしますが、実はこんなこと、チェックされていない、もしくは担当者が問題が発覚するのを恐れて問題を隠してそのまま販売されるなんてこと、日常茶飯事なのではないんでしょうか。

そもそも鹿島建設といえど、実際作業をしているのは、下請けの会社。場合によっては孫請け以下の土木作業員もいるでしょう。そうした下請け企業の土木作業員たちすべてが悪いとは言わないが、中にはやくざ上がりのできの悪い人間や、仕事をさせるには全く現場監督の話も聞かないバカな人物もいるわけで、そういう輩が自分たちの仕事の憂さ晴らしに、建築中の物件に余計な悪さをしたり、手抜きをわざとしたり、コンクリートの中に余計なものをぶっこんだりするという話もよく聞きます。

最終的には、この物件の施工を管理している人間がろくな管理もしていないということになるのですが、日本の建築現場ってそういうところが大半のような気がします。三菱地所という会社が販売するマンションは絶対だなんて思うイメージにのせられて高い金出して億ション買ったはいいわ、欠陥住宅をつかまされたらたまったもんじゃないわね。

こういうニュースを見ると、家という人生で一番高い買い物を、誰を信用して購入したらいいのか、さっぱりわからなくなりました。少なくとも、コマーシャルだけのイメージで、一流企業なんてブランドに騙されて購入するもんではないですね。

posted by MT at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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