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2013年09月30日

ピカチュウジャンボ全日空を引退。というかピカチュウのカラーリングまだあったんですね

ピカチュウジャンボといえば、ANA全日空が飛ばしているボーイング社のボーイング747ジャンボジェット機のボディーに、子供に人気のアニメ、ピカチュウを施した、なかなか夢のあるジャンボジェット機です。

そのピカチュウジャンボがこのほど、本日9月30日で引退することになり、ピカチュウジャンボの最終便が羽田空港を午前9時過ぎのに那覇空港に向けて飛び立ったそうです。

そもそもこのピカチュウジャンボ、一時的に飛んでいたのか、という印象でしたが、まだまだ飛んでいたんですね。記憶の中では一度も見ないうちに引退となってしまいましたが、惜しいですね。

ジャンボジェット機ボーイング747は、その燃費の悪さから、日本空からは消える運命で、日本航空JALではすでに引退、全日空からは来年3月ですべてのジャンボ機が引退だそうですが、ジャンボジェットという名前に親しんでいた世代にはさみしい限りです。

ピカチュウジャンボはなくなりましたが、ピカチュウがペイントされたジェット機は全日空でまだまだ運用されているので、乗れるチャンスはないわけではないですよ。一度、乗っていたいですね、ピカチュウジェット。

参考記事ボーイング747にお泊まりできるホテル−スウェーデンのジャンボホステル の記事

posted by MT at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年09月26日

サムスンの腕時計型端末「ギャラクシーギア」。売れるのか? 疑問だな

韓国サムスン電子が本国、韓国など世界58カ国で腕時計型端末「ギャラクシーギア」を発売しました。価格は299ドル。日本では10月にNTTドコモ発売されるそうで、最終的には140カ国で発売するそうです。

このサムスンの腕時計型端末「ギャラクシーギア」ですが、サムスンのスマートフォンとの連携で、この腕時計型端末でメールをうけたり、会話ができたり、カメラも撮ることができるそうです。確かに、バッグからスマートフォンを取り出さずに腕時計型の端末で通話できたりメール確認できるのは便利かな。

しかし、299ドルも払ってこんな腕時計型端末を買う人いるのかな。よほどの新し物好きしか買わないような気がするけどどうなんでしょうね。

しかし、聞くところによると腕時計型端末に関しては米クアルコムも参入予定、アップルも開発を進めているということで、それなりの需要があると見込んでいるんでしょうかね。

個人的には携帯やスマートフォンで電話したり、メールしたりするのがスタイルとして慣れているので、トランシーバーみたいに腕時計で話している姿というのは電話というイメージと結びつかないんですが、世の中、たまに予想もしないものが流行ったりするのでわからないな。

トレンドは作るものですが、この腕時計型携帯、なんだか流行りそうにもない気がしますけど、どうなんでしょうかね。

posted by MT at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2013年09月18日

JR東海がリニア中央新幹線ルートを発表。8割が地下とトンネル情緒の無い...そんなに急がなくても、ビジネスだけに使ってください

JR東海が2027年の開業を目指すリニア中央新幹線。まだまだおよそ14年も先の事ですが、そのリニア中央新幹線のルートと中間駅の所在地をJR東海が発表しました。

当初からの両起点となる東京・品川、名古屋。そしてその間の中間駅は神奈川県相模原市、山梨県甲府市、長野県飯田市、岐阜県中津川市。この4か所の中間駅のうち、神奈川県相模原市を地下駅にするほかは地上駅、そして東京・品川駅は地下40メートル、名古屋駅は地下30メートルの深さに駅を作るということです。

地下の駅って地下鉄じゃあるまいし、情緒の無いことですね。しかも、このリニア中央新幹線、全行程の東京〜名古屋間・約286キロのうち、8割を超える部分がトンネルや地下トンネルで占めるということで、日本の狭い国土のことを考えると、この時代に鉄道を作るためには致し方ない。

しかし、リニアがいくらスピードが速くて、外の景色を楽しむような乗り物ではないにせよ、8割を超す景色がトンネルや地下の真っ暗な中では何の情緒もない。外を見ても暗闇、なんて旅はしたくないですね。こういう乗り物はスピードを競う仕事向き。旅で利用するなら話の種に一度くらい乗っておこうか、というくらいで、リピーターにはなりそうにないですね。

まだまだ先のリニアモーターカーの開業ですが、個人的にはまだ新幹線の方が利用したい乗り物です。

posted by MT at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2013年09月06日

甘利明、世界でもっとも悪影響を及ぼす50人ではないんかい?

アメリカの大手総合情報サービス会社、ブルームバーグが公表した世界の経済を動かす「世界で最も影響力のある50人」に日本の甘利明経済再生担当相選出されたらしい。

は? なんでこんな政治家が? 自分はそう思う。

この自民党の甘利明という政治家。この甘利明の父親は元衆議院議員の甘利正氏である。甘利明、典型的な二世議員である。議員の世襲制には色々と賛否両論あるが、まあ、それはそれでよしとしよう。

しかし、この政治家に政治献金を行っている団体がブラックすぎる。貸金業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)である。この団体からの多額の政治献金をもらっていた。よって、この甘利明、サラ金業者のグレーゾーン金利撤廃に熱心であります。要するにどれだけ高い金利でも許してしまえという、国民の敵。サラ金業者の強い味方です。

そして、原子力発電の推進に非常に威積極的で積極的。どんなに日本が放射能に汚染されようが原子力を積極的に推進、自民党の原発を守る会の委員長を務める。それにパチンコメーカーのSANKYOからも多額の献金を受けている。

これだけ聞いただけでも、とんでもなく、怪しいところからお金をかき集める甘利明。こんな人間が「世界で最も影響力のある50人」に選ばれるなんてちゃんチャラおかしい。もしかして、「世界でもっとも悪影響を及ぼす50人」、の間違いではないんかい?

今も消費税は絶対あげるべきと国民をいじめる発言を行う甘利明。こ奴を支持する有権者の顔が見たい。
posted by MT at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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