年金の原則25年の受給資格を得ているにもかかわらず、社会保険庁の記録ミスなどで無年金扱いされている人が約3万いることが社会保険庁のサンプル調査でわかったそうです。
サンプル調査で62歳以上の73万人から抽出した1628人に実施し、1628人が応じたということであくまでも推計ですが、73万人から死亡した人を除くと3万人がいまだに年金がもらえるにもかかわらず無年金扱いにされているということです。
年金というと日本の場合、複雑なもので、さまざまな過程を得て統合されたり、受給資格期間のカラ期間やその他の特例もあってまるでジグソーパズルのような制度になってしまっていて国民には非常にわかりにくいもの。
ということで、今回、調査でわかったのは受給資格が満たせないと自主判断で相談しにいかなかった人が最も多いということです。ただ社会保険事務所へ相談に行ったにもかかわらず受給資格を満たせないといわれた人もいるとか。
それにしてもこんな問題が起きているのは、複雑怪奇な年金制度にしたにもかかわらず、高齢者にとって非常に大切な収入源である大事な年金をないがしろにしていた日本という国の過失。
年金制度をこれだけ複雑にしてしまったにもかかわらず、年金の記録さえまともに取っていない社会保険庁や国の責任は重大ですよ。そもそも年金宅急便にしたって加入記録を個人が保管し、いまさらその年金加入の記録を個人個人の記憶を頼りに寄せ集めていくなんて正直なところどうかしています。以前の何も行ってこなかった時よりは進歩を認めますが。
国の責任も重大ですが、ぬくぬくとすごしてきた社会保険庁の体質にも問題あり。年金問題が起こるまでは一番といっていいほど非常に甘くてぬるい公務員体質だった職場ですからね。
日本年金機構にほとんどの職員が移るといいますが、名前だけ変えればいいってもんじゃないと思いますけどね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000634-san-pol
ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
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2009年07月02日
2009年07月01日
アウトルックエクスプレスからウィンドウズメールへでデータを移行
ウィンドウズXPに最初からついているメールソフトといえばアウトルックエクスプレスでしたが、新しく買ったウィンドウズビスタパソコンにはウィンドウズメールなる新たなメールソフトが付いていました。
ということで、ウィンドウズメール、よくよく調べてみるとアウトルックエクスプレスの後継メーラーということでした。
アウトルックエクスプレスについては様々な問題があって、セキュリティーホールがあったりして脆弱性なども指摘されており他のメールソフトを使う人も多いようですが、私はこのアウトルックエクスプレスで慣れてしまったので、XPパソコンを使っているときも極力ウィンドウズアップデートをして使っていました。
最初にビスタパソコンを立ち上げ、ウィンドウズメールを起動させた時はあまりの見た目の違いに驚いたのですが、使い方はほぼ同じでただ、迷惑メールの設定があって、自動的に迷惑メールと判定されたものはそちらに振り分けられるという機能が追加されていたのにはちょっとした進歩かなと感じました。
ウィンドウズ98のときにアウトルックエクスプレスからXPパソコンのアウトルックエクスプレスのデータを移動させようとしたのですが、そのときはパソコン初心者だったためよくわからず、一度、アドレス帳にあったアドレスをすべてプリンターに打ちだし、新たなパソコンには手打ちで入力し、古いメールはすべて捨てたという原始的なことをやっていました。
ただ今回は重要なメールも結構あって、メール自身も捨てるわけにはいかず、いろいろと苦労しながら、ウェブで調べて移行することができ案した。基本的にはアウトルックエクスプレスでアドレスの部分と、メール内容の部分をエクスポートし、そのデータをUSB メモリーに保存し、新たなパソコンにUSBメモリーをつけなおしてウィンドウズメールから吸い上げるという形で、結果すぐデータは移行できました。
このウィンドウズビスタパソコンにはWindows 転送ツールというものが付属でついていて、これで引越しも可能でしたが、結局時間がかかったのと、途中でよくわからなくなりあきらめました。
データがメール関係と、デジカメでとった写真程度なら、別の外付けのハードディスクさえあれば、Windows 転送ツールやほかのソフトを使ってわざわざ環境を移行させることはないと思います。
結局、パソコンのデータ移行、最初からシンプルにデータをバックアップしておくのが一番、いい方法だったようです。
ということで、ウィンドウズメール、よくよく調べてみるとアウトルックエクスプレスの後継メーラーということでした。
アウトルックエクスプレスについては様々な問題があって、セキュリティーホールがあったりして脆弱性なども指摘されており他のメールソフトを使う人も多いようですが、私はこのアウトルックエクスプレスで慣れてしまったので、XPパソコンを使っているときも極力ウィンドウズアップデートをして使っていました。
最初にビスタパソコンを立ち上げ、ウィンドウズメールを起動させた時はあまりの見た目の違いに驚いたのですが、使い方はほぼ同じでただ、迷惑メールの設定があって、自動的に迷惑メールと判定されたものはそちらに振り分けられるという機能が追加されていたのにはちょっとした進歩かなと感じました。
ウィンドウズ98のときにアウトルックエクスプレスからXPパソコンのアウトルックエクスプレスのデータを移動させようとしたのですが、そのときはパソコン初心者だったためよくわからず、一度、アドレス帳にあったアドレスをすべてプリンターに打ちだし、新たなパソコンには手打ちで入力し、古いメールはすべて捨てたという原始的なことをやっていました。
ただ今回は重要なメールも結構あって、メール自身も捨てるわけにはいかず、いろいろと苦労しながら、ウェブで調べて移行することができ案した。基本的にはアウトルックエクスプレスでアドレスの部分と、メール内容の部分をエクスポートし、そのデータをUSB メモリーに保存し、新たなパソコンにUSBメモリーをつけなおしてウィンドウズメールから吸い上げるという形で、結果すぐデータは移行できました。
このウィンドウズビスタパソコンにはWindows 転送ツールというものが付属でついていて、これで引越しも可能でしたが、結局時間がかかったのと、途中でよくわからなくなりあきらめました。
データがメール関係と、デジカメでとった写真程度なら、別の外付けのハードディスクさえあれば、Windows 転送ツールやほかのソフトを使ってわざわざ環境を移行させることはないと思います。
結局、パソコンのデータ移行、最初からシンプルにデータをバックアップしておくのが一番、いい方法だったようです。
タグ:ウィンドウズビスタ
2009年06月26日
ゲルマニウムブレス、嘘ですか...。実際ゲルマニウムは効くの
ゲルマニウムを使ったブレスレットや腕輪、少し前にはかなり流行ったものだし、ちょっとした売り場のものだと平気で5万円くらいのものも売っているところもあってかなり高級なものも販売されています。
そんなゲルマニウムブレスレットですが、国民生活センターが、インターネット上で販売される1万5千円以下のゲルマニウムのブレスレット12銘柄を調べたところ、6銘柄でゲルマニウムの含有量が1%に満たなく、1銘柄ではまったくゲルマニウムが検出されなかったそうです。
まあ、この手の健康関連商品、次から次といろんな商品が開発されるのですが、売ったが勝ちという感じで宣伝文句のような効果が本当にあるのかどうか疑わしいものが多いのですが、そこは消費者の健康という一種の弱みをついた商品。売れ具合はけかなりいいものが多いと思います。
実際自分もゲルマニウムネックレス、人からもらって持っているし以前は使っていましたが、この手の商品は長続きせず一過性のもので、自分にとっては一時的なマイブームでした。
そのゲルマニウムネックレスの効果のほどといえば、なんとなく効いていたような感じで、首の凝りも多少は和らいでいたのかも。でもおそらくそれはプラシーボ効果によるものでしょうね。
ところでこの国民生活センターの調査、人に効いたかどうか聞き取って調査し、「国内外の文献を調べたり事業者にアンケートをしたりしたが、ゲルマニウムの人体への効果を表す科学的根拠は確認できなかった。購入者は健康への効果を期待するべきではない」と結論付けているのですが、それよりも実際、科学的に調査してみてから、ゲルマニウムが本当に効果があるのかはっきりさせてもらいたいですね。そうすれば消費者も納得するのでは...。
そんなゲルマニウムブレスレットですが、国民生活センターが、インターネット上で販売される1万5千円以下のゲルマニウムのブレスレット12銘柄を調べたところ、6銘柄でゲルマニウムの含有量が1%に満たなく、1銘柄ではまったくゲルマニウムが検出されなかったそうです。
まあ、この手の健康関連商品、次から次といろんな商品が開発されるのですが、売ったが勝ちという感じで宣伝文句のような効果が本当にあるのかどうか疑わしいものが多いのですが、そこは消費者の健康という一種の弱みをついた商品。売れ具合はけかなりいいものが多いと思います。
実際自分もゲルマニウムネックレス、人からもらって持っているし以前は使っていましたが、この手の商品は長続きせず一過性のもので、自分にとっては一時的なマイブームでした。
そのゲルマニウムネックレスの効果のほどといえば、なんとなく効いていたような感じで、首の凝りも多少は和らいでいたのかも。でもおそらくそれはプラシーボ効果によるものでしょうね。
ところでこの国民生活センターの調査、人に効いたかどうか聞き取って調査し、「国内外の文献を調べたり事業者にアンケートをしたりしたが、ゲルマニウムの人体への効果を表す科学的根拠は確認できなかった。購入者は健康への効果を期待するべきではない」と結論付けているのですが、それよりも実際、科学的に調査してみてから、ゲルマニウムが本当に効果があるのかはっきりさせてもらいたいですね。そうすれば消費者も納得するのでは...。
